自信につながる資格

IT業界に就職する場合、特に資格はいらないとされます。しかし、未経験でしかも中途だったりすると不安になってしまいますよね。
そんな時に、あったらいいな思われる資格をいくつか紹介します。

まず基本的に資格の難易度として、国家資格・公的資格・民間資格の順で取得が難しいとされます。
国家資格はその資格がないと業務につけないような、例えば医師や弁護士などがそうです。
公的資格は国が認めて民間が試験を実施するもので、簿記やカラーコーディネーターなどがそうです。
そして民間資格は、民間の団体が独自に制定したもので、比較的取得が簡単ではありますがその代わり履歴書には関係のないものが多いです。フードコーディネーターや歴史検定などがそうです。

この中で言えば、やはり国家資格や公的資格を取得すると自分の強みや自信につながると思います。パソコンやIT系の資格はそのほとんどが公的資格なので、努力すれば取得できるものばかりだと思います。
プログラマーやシステムエンジニアになりたいのであれば、国家資格である基本情報技術者や、応用情報技術者などが当てはまるでしょう。応用情報技術者は難易度が上がるので、まずは基本情報技術者を目指しましょう。あとはjavaに関する資格、またウェブデザイナーなどホームページ制作に関する資格もありますし、ITコンサルタントに関する資格もあります。

資格はあまり重要視されませんがあるに越したことはないので、興味があれば自分の描くキャリアプランに沿った資格取得を目指してみてください。

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